当社の強み

Our Strength

<当社の強み>

◉千葉・茨城・埼玉・東京・神奈川エリアを30分~120分を目安に配達します。

業界最安値水準の料金設定で、適切な利益しか頂きません。

絶対に迷いません。常に最新の二輪用防水カーナビを完備しております。

◉損保ジャパンの最高3,000万円まで包括的に補償する貨物保険に加入しております。
お預かりした荷物に万が一の事が起きても安心です。


◉開業から10年(お取引2000件以上)、お預かりした荷物を壊す、
紛失する、お届け時間が大幅に遅延するなど、
お客様とのトラブルは金銭面ふくめ、1件も発生しておりません。


◉全車にGPS(追跡装置)を完備しております。お荷物引き受け後も、
お届け時間の見込みや、緊急のご連絡等、 安心してコンタクトが取れます。


◉料金は元払い、着払い、後日銀行振り込み、すべて対応させていただきます。

◉お届け完了時間、距離料金、高速料金を、請求書に明確に表記いたします。

返金制度あり。万が一、お伝えした時間より90分以上遅延した場合、
料金は全てお返しいたします。(※銀行振り込みの場合は、ご請求いたしません)
→返金を補償するバイク便は他にありません。


国土交通省許可(全車両が緑ナンバー登録および各種保険に加入)

◉お届け時間の目安(主要な都市間)
・千葉県   千葉市⇔東京23区  40分
・千葉県   船橋市⇔東京23区  40分
・千葉県    柏市⇔東京23区  50分
・千葉県  木更津市⇔東京23区  50分
・千葉県  成田空港⇔東京23区  60分
・茨城県  つくば市⇔東京23区  80分
・茨城県   神栖市⇔東京23区  90分
・茨城県   石岡市⇔東京23区  90分
・茨城県ひたちなか市⇔東京23区 180分
・埼玉県 さいたま市⇔東京23区  40分
・埼玉県   越谷市⇔東京23区  40分
・埼玉県   上尾市⇔東京23区  60分
・埼玉県   川越市⇔東京23区  80分
・埼玉県   館林市⇔東京23区 120分

※一部適用条件がございます。詳しくは約款をご覧ください。

千葉成田バイク便は様々な業界のお客様から、ご利用いただいております。
<主なご利用シーン>
企業間のお荷物の受け渡し、物流倉庫からのお荷物のピックアップ、
工事現場への納品及び引き上げ、個人のお客様の忘れ物、落とし物など。

<千葉成田バイク便の取り組み>

「バイク便を使ったオレオレ詐欺にご注意ください」

「コールセンターの通話は録音する事があります」
→犯罪防止の観点から、コールセンターの通話は録音する事があります。


「お荷物の中身を点検させていただく事があります」
→お客様立会いの上で、お荷物の中身を点検させていただく事があります。
 点検を拒否される場合は、荷物の受け渡しは行いません。


「駅前や路上での待ち合わせは、固くお断りいたします」
→荷物の中身を点検させて頂ける場合をのぞき、
 駅前や路上、ホテルロビーなどでの待ち合わせは、固くお断りいたします。


「身分証明書をご提示していただく事があります」
→お届け先で、お荷物を受け取る方の身分を確認する場合があります。
 提示を拒否される場合は、荷物をお渡しいたしません。


「依頼内容によって所轄警察に通報する事があります 」
→犯罪防止の観点から、依頼内容によって所轄警察署に通報する事があります。


「現金をバイク便で送ると、法律違反となります」
→現金を現金書留以外のもので送ると、郵便法第17条違反となります。
 お客様も処罰の対象になりますので十分にご注意ください。


(平成29年10月5日改定)

※弊社で発生したオレオレ詐欺事件について
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
先日発生した弊社に関係する詐欺事 件についてご報告させていただきます。

平成29年10月3日14時頃、「実家の市原から今住んでる東京の足立まで、
急ぎの荷物を運んでほしい」との依頼を若い女性から受けました。
個人のお客様であったため、荷物の中身を確認しても良いですか?と尋ねると、
女は「はい、大丈夫です」と答え、実家に目印などはありますか?との確認にも、
「表札があります。母が家におります」などとスラスラと答えました。
届け先はアパートの一室で、駅や路上や私書箱でないことを確認し、
東京03の固定電話からかかってきた事、かけ直しても同じ女が電話に出た事などから、
オペレーターは特に不審な点は見受けられ ないとの判断に至り、依頼を引き受ける事になりました。

15時頃、配達員が指定された市原の住所に伺うと、60代くらいの女性が応対され、
やや重さもある大きめの箱に、ガムテープで梱包された状態で待っておられました。
その女性がごくごく自然な表情であった(娘が早急に高額の現金が必要であるような、
そんな緊急事態が起きているような感じではなかった)こと、また会話も自然であったことなどから、
配達員も箱の中身まで深く詮索する事はありませんでした。
本来であれば、ここで失礼を承知でガムテープを剥がして中身を見せるよう促す事ができれば、
その場で現金が入っている事が発覚した可能性はあります。
しかし、個人のプライバシーの問題が関わってくる事、梱包をもう一度やり直しさせる事、
またお客様が中身まで見せる事がそもそも法律で義務づけられていない事など、
法的拘束力がないため、しっかり見せて頂くことはありませんでした。
配達員は、届け先の住所、名前、電話番号が書かれた弊社の伝票の控えを女性にお渡しして、
東京の足立に向けて出発しました。

15時50分頃、女から再びコールセンターに連絡があり、
「私は外出してしまうが、夫が家にいるので夫に渡していただけますか?」と言われ、
16時10分頃、配達員はアパートの部屋から出てきた30代くらいの男に荷物を渡し、
結果的に偽 名であるサインをされる事になりました。
そのまさに20分後、詐欺に気づいた被害者の女性から通報を受けた警察署から弊社に、
「その荷物は詐欺だ」との第一報がありました。

弊社はこれまでも、住所が定かでない駅や路上や私書箱での受け渡しの依頼は、
原則すべてお断りをして詐欺事件を未然に防いできましたが、
今回の犯人グループの男は、足立の空室だったアパートに不法に侵入し、
被害者の娘の夫を装って配達員から何食わぬ顔で荷物を受け取り、
すぐにそのアパートから逃げ出したようです。
現在、担当警察の捜査に全面的に協力しております。
今回の詐欺事件を踏まえ、弊社では今後より一層、荷 物の中身の確認や、
お届け先で受け取る方の本人確認を徹底する所存ではございますが、
お客様に於かれましても、現金をバイク便で送る事は絶対におやめください。
「お金をバイク便で送って!」は全て詐欺です。
送られたお客様自身も、郵便法違反となり処罰の対象となる可能性がございます。
弊社といたしましても二度と詐欺事案に利用されることがないよう、
再発防止策を図り、全従業員が周知、理解し、徹底してまいります。

平成29年10月5日 千葉成田バイク便
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